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今後の事業展開、成長戦略、未来設計等をお考えの
中小零細企業の経営者様へ

 強み・コアの発見未来創造コンサルティングの基本は、「今」の経営資産の正しい把握にあります。今なくして未来なし、当たり前のことですが、その「今」を正しく把握している経営者が案外少ないのです。

 経営資産には大きく分けて「有形資産」と「無形資産」があります。現金、土地、建物、設備、商品等の有形資産は財務諸表で数値化され、殆どの経営者であれば把握しています。他方、無形資産はどうでしょうか? 最近、経済産業省では、この無形資産の中でも経営に大きな影響を与える無形資産を「知的資産」と銘打って中小零細企業の「知的資産経営」を推し進めています。

 知的資産は、更に、「人的資産」「組織資産」「関係資産」の3つに大別されています。人的資産は、その名の通り「人」に関わる資産です。個人のノウハウや実績・経験など、人が持つ資産であり、同時にその人が居なくなった場合は、その会社の資産としても価値を失うようなモノを意味します。組織資産は、人から生産された資産ではありますが、業務マニュアルや知的財産権や社内の風紀・雰囲気など、個人に依拠せず組織としてその価値が会社に残るようなモノを意味します。最後の関係資産は、会社と会社外との取引実績に依拠する顧客との信頼関係、ブランド力、取引先ネットワーク等を意味します。

 株式会社ビズ・ビタミンでは、経営資産全体を視野に入れながらも、特に、この「知的資産」にフォーカスして企業の「今」を把握し、知的資産を最大に活用できる未来像を提案・コンサルティングしていきます。さらに独自のコンサルティング手法として「知的負債」という概念を導入し、社内に存在しない知的資産を外部から借り請ける・活用する提案を行います。知的資産=知的資本(会社内部で生み出し蓄積するモノ)+知的負債(外部の知恵を有効活用するモノ)という考えの下、経営資産の最大化を図る提案・コンサルティングを行います。

特許、商標など知的財産権を”実用”したい
個人・中小零細企業の皆様へ

 大企業にはしっかりとした知的財産管理部門が存在し、創出時における先願調査や特許明細書の内容チェックを行い、出願時には弁理士の選定や調整を行い、運用時には年金管理や侵害調査や契約交渉を行なっています。

 しかし、出願件数の少ない個人・中小零細企業では、そのような専門要員を雇用するほどの作業量も余裕もありません。結果、表面的な出願や運用を繰りかえし、「実ビジネスには、ほとんど役に立たない」「お金ばかり掛かってしまう」とお考えではないでしょうか。

 これは、知的財産に対するシッカリした戦略や十分な調査の不足から生じる”負のスパイラル”以外の何ものでもありません。知的財産権は、日本で、世界で、認められているしっかりした制度です。この制度の本質を理解し、実際のビジネスに役立つ運用が、今の日本経済に求められています。しかし、これらの制度を勉強し、様々な経験・ノウハウを学びとるには時間が掛かります。

 そこで株式会社ビズ・ビタミンでは、そのような個人・中小零細企業を対象に、知的財産管理機能のアウトソーシング、または総務部門のような知的財産を管理する組織の支援コンサルティングを行なっています。

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起業/創業/第二創業等、新しいビジネスを”実践”したい
個人・中小零細企業の経営者様へ

 会社をつくること、商売を始めること、実はそんなに難しくありません。わずかな資本金と必要な手続きさえしてしまえば、簡単にビジネスが始められます。

 しかし、会社を継続すること、商売を事業に拡大することは、そう簡単ではありません。継続的な価値を提供し続けることは、常に相対的なライバル会社との競争を意識し、改善・改良に取り組むことを余儀なくされます。顧客側も当初感じていた価値の大きさを、いつまでも同じ大きさとして認識するものではありません。顧客が感じる価値の大きさの変化も意識しなくてはなりません。これらは全て市場経済の原則に則って変化していくものです。

 経営者は、そのような変化(ビジネスチャンスやリスク)を予測し、持てる資産を最大限に活用することで、会社資産の維持拡大を計ることが一番の仕事になります。将来を予測し今の最善策を打つ、言葉にすると簡単ですが、実ビジネスをこれを実践にするには戦略的な情報収集と覚悟ある勇気が必要です。

 株式会社ビズ・ビタミンは、そのような戦略的な情報収集がしたい経営者、覚悟ある勇気をお持ちの経営者を支援していきます。まずは、徹底的な調査とヒアリングで、クライアント様の持てる資産を把握します。この資産には、有形資産に加え無形資産(=知的資産)も含まれます。むしろ、この知的資産をどのように活用するかに重点をおいた戦略を考えると言っても過言ではありません。あるべきクライアント様の未来像をイメージしながら、把握した資産を如何に活用して新ビジネスを構築していくかにフォーカスしたコンサルティングを実践していきます。

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08月20日

農業再生のキーワードは”専業農家”を如何に増やすことができるか!…にあるのだ。

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農業活性化の取り組みが、至るところで、さまざまな方法で、実施されている。それらの努力は評価するものの、根本的な問題解決に至っていない気がしてならない。それは単位農地辺りの生産性の評価と、その生産性により農家は自立(自活)できるのか、という問いである。

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06月23日

パテントマップ活用セミナー

10:30〜17:30の1日コースでした。

特許情報やパテントマップを利用して、新たなアイデアを創出するミニ演習付きセミナーです。

06月21日

板橋区創業支援ネットワーク専門員

板橋区創業支援ネットワーク専門員 登録 No.129

06月01日

平成22年度 新宿区ものづくり産業支援委員会/委員

委嘱期間=平成22年6月1日〜平成23年3月31日

05月09日

特許スキーム作成

別件の特許スキームを作成しました。

04月25日

特許スキーム作成

弁理士からの依頼で、発明に関する先願調査を行い、先願特許と今回の発明の差異を明確化する特許スキームを作成しました。特許スキームには、単なる差異だけでなく、ビジネスとして包含すべき権利範囲を意識した請求項の構成までも言及しています。

特許スキームを作成し、その結果を弁理士に依頼することで、権利化の可能性を高めると同時に、ビジネスに役立つ特許権利範囲に仕上げることができます。発明の内容に関しましては、もちろん守秘義務があり公開できません・・・