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よくあるご質問

Q:一般の経営コンサルと何が違うんですか?

A: 経営コンサルタントの多くは、今の「問題点」を指摘し、その是正策をコンサルテーションします。弊社では、問題点を指摘する場合もございますが、主に「強み・長所」を発見し、その強みや長所を更に伸ばす為のビジネス提案を主としています。提案内容に賛同いただければ、その提案を実践するコンサルテーションを行います。

Q:知的資産経営って本当に意味があるのですか?

A: あります。実は多くの中小零細企業が知らず知らずの内に知的資産経営を行っているのです。ただ、それを経験的に行っているため、いつまでも人的資産が組織資産へ転化されず、更なる成長や経営資産の拡大が計れていない現状があります。知的資産経営の本質を理解し、実践することで、より強靭な会社をつくることが可能となります。

Q:コンサル料は高いのでしょうか?

A: 関東地方で初回であれば無料コンサルティングを実施しています。関東地方以外でも交通費さえ出して頂ければ初回無料で訪問致します。その後のコンサル料は、弊社からご提案させて頂く内容により変動致しますが、月額数万円から新入社員1人を雇う人件費を超えることはない程度・・・とお考え下さい。

Q:コンサルの期間や頻度はどのくらいですか?

A: こちらも弊社からご提案させて頂く内容次第ですが、月に1~4回程度の訪問で半年以上とお考え下さい。1年、2年と継続するお客様もいらっしゃいますし、3ヵ月限定のプロジェクトとして取り組まれたお客様もいらっしゃいます。

Q:成功報酬型の契約は可能ですか?

A: 原則として、月額顧問型の契約でお願いしています。相談内容/条件/状況によっては時間従量型や成功報酬型の対応もいたしますが、稀なケースとお考え下さい。

Q:新しい提案ってそんなに簡単にできるものですか?

A: 簡単ではございません。さんざん調べ、悩み、考えた結果、満足のいく提案ができないようなケースもございます。但し、今までの多業種にわたる開発経験やノウハウ、知的財産権(同業他社の先願事例等)の調査や分析、アイデア発想法の活用等により、必ず数十件の提案はして参りました。

Q:今までの具体的なコンサル実績を教えて下さい。

A: 弊社では、まず最初に秘密保持契約(NDA)を結びます(もしくは、秘密保持誓約書を提出いたします)。その関係で開示できない内容が多々ございます。一部開示可能な範囲で「実績紹介」に記載しておりますので、そちらでご確認ください。

Q:中小企業診断士と何が違うのですか?

A:

中小企業診断士は国家資格であり、中小企業の経営コンサルティングを行うに必要十分な知識や能力を保有している方々をさします。弊社では、そのような国家資格は保有しておりませんし、保有するつもりもございません。その違いを明文化することは非常に難しいかと考えておりますので、弊社の提案内容と中小企業診断士の提案内容をお客様の方で比較検討いただければと存じます。ただ弊社のように、IT(情報技術)、IP(知的財産)、IDEA(アイデア、創造力)の3つの要素の経験と能力を併せ持つ中小企業診断士の方は少ないと考えております。

むしろ、中小企業診断士の方々と一緒になって、中小零細企業を元気にしていきたいと考えております。

Q:弁理士とは何が違うのですか?

A:

特許庁に対する代理手続きは、弊社でも弁理士に外部委託いたします(弊社では非弁行為にあたる代理業務は行ないません)。故に、それぞれ専門性の高い特許事務所とのネットワークがございます。

最大の違いは、知財の発掘や、出願に至る前の特許スキーム(先願との違いの明確化やビジネス上抑えるべきポイントの明確化等)作成、先願調査・パテントマップ作成&分析等にあると考えております。